本イベントは雨天の為、延期させていただきます。

 

伝統的なバンブーハウスの技術を持つタイ北部の山岳民族アカ族の技を習って、竹でバンブーデッキのつくり方を実習する一泊二日の合宿です。

なんと講師は、アカ族のアソー氏です。おそらく日本初の機会かと思います。本場の技を日本で習える場です。

使う道具はナタ一本。ナタで竹を加工して、柱や骨組みをつくり、板までもつくります。幸いにして、今回の舞台の瀬戸内最小の有人島「松島」(倉敷市)には、竹が生えています。現地調達でデッキをつくる、というのが、今回の見どころの一つです。

デッキをつくるのは、旧松島分校運動場です。現在準備中のキャンプ場のデッキになります。海が見えるデッキに仕上げたいと思っていますが、仕上がりも参加者の意見を参照しながら、当日最終確定させて行きます。

もし時間があまったら、竹でコップや箸をつくったりもします。

日時
6月29日9:00 から 6月30日17:00まで

定員
15名
※一泊二日参加を優先します。

参加費
一泊二日参加:15000 円(船代込み)
一日参加:6500 円(船代別)
二日参加:10500 円(船代別)
※市民割引 1000 円( 倉敷市民の方)
※小中学生は、船代のみ
※高校生は、全日程7000 円(船代込み)、部分参加1 日 3000 円(船代別)
※食事は自炊で実費(1 日千円程度)
※船代は往復2000 円

持ち物
・竹用のナタ又はノコギリ(お持ちでしたら) ・寝袋 ・携帯マットレス ・雨合羽  ・軍手

集合場所
児島駅西口ターミナル (9時に集合し、乗り合わせて港に向かいます)
※途中参加の方はご相談ください。
※荒天の場合には別会場で座談会を行います。

滞在場所
旧松島分校のレジデンススペース。 シャワー・自炊設備あり。

合宿日程予定
1日日:集合、渡船、竹の伐採、柱を立て島で滞在
2日目:骨組みを完成、板をつくり床を張る、完成

お問い合わせ
Email: info@matsushima.site
Tel: 070-2358-9297

 

講師プロフィール

伊藤洋志(いとうひろし)
京都大学農学研究科修士課程修了。遊びと仕事の一体化をテーマに遊撃農家、モンゴル/タイ武者修行などのナリワイをつくるほか、「全国床張り協会」などギルド的団体を運営する。

Anunchai Usue
少数民族支援の財団に勤務しながら出身のアカ族の文化を伝承する活動に取り組む。大工、鍛冶屋の父を持ち、若手随一のナタ使い。日本語とアカ語のバイリンガル。ニックネームはアソー。

参考サイト
https://nariwai.org/mushathai/

注意事項

・参加費は受付の際にお支払いください。
・キャンセルをご希望の場合はイベント2日前の正午までにお願いします。
・主催者の都合により、開催が中止または、内容が変更になる場合がございます。
・悪天候の場合、開催が中止または、内容が変更になる場合がございます。
・イベント中は、記録用に写真撮影・動画撮影を行いますので、予めご了承ください。
・施設内・外で発生した事故・盗難等は、主催者・施設・滞在作家は一切責任を負いません。
・当日の事故やトラブル防止のため、様々な制限を設けさせていただく場合がございます。
・島ではスタッフの案内にしたがいいただくようお願いいたします。
・島の住民の方々へのプライバシー等のご配慮を、お願いいたします。
・空き家への立ち入りは危険を伴うためご遠慮ください。
・注意事項に反する場合、安全を考慮しイベントが中止となる場合がございます。